ジャパネットクルーズ初心者が実際に後悔したこと7選【MSCベリッシマ9泊10日体験談】

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はじめに

初めてのクルーズ旅行、めちゃくちゃ調べて臨み、とても楽しかったのですが、ここをこうしておけば良かったなーという小さな後悔はあります。これからクルーズ旅行を考えている方のご参考になれば嬉しいです。

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1.時計を持って行けば良かった

意外だったのですが、お部屋に時計がありませんでした。

2〜3泊くらいならスマートフォンで時間を確認するだけでも気にならないかもしれませんが、9泊10日となると少し不便さを感じました。

寄港地の集合時間やディナー、ショーなど意外と時間を気にする場面も多く、船内で今何時かをすぐ確認できないのは思った以上に不便でした。

特に朝は、身支度や出発準備でバタバタしているので、毎回スマホを確認するのが少し面倒でした。

また、ベッド付近にUSBポートはあるものの、サイドテーブル側ではなかったため、寝る時にスマホをベッド上へ置くのが少し邪魔に感じました。

そのため、次回は目覚ましにもなる小さな時計を持って行こうと思っています。

温度や湿度も分かるタイプなら、次に書く乾燥対策にも役立ちそうだなと思いました。

2.乾燥対策をもっとしておけば良かった

これは次回の自分に一番伝えたい後悔ポイントです。

まず、濡れマスクを日数分×人数分持って行けば良かったと思いました。

途中で足りなくなってしまい、付けずに就寝したところ、翌朝には喉に乾燥を感じました。

そしてもうひとつ後悔したのが、ワセリンを持って行かなかったことです。

これはわたしだけかもしれませんが、鼻の下が乾燥してカサカサになり、ひび割れてしまいました。

あまり気にせず元気にプールで遊んでいたのですが、海水プールだったせいか少しピリッと感じ、その後バイ菌が入ってしまったのか傷になってしまいました。

せっかくのクルーズ旅行中なのに、ピリピリ痛かったですし、鼻は顔の中心なので後から写真を見返すと赤みが気になりました…。

途中で寄港地でワセリンを購入したのですが、鼻だけでなく、唇やささくれの保湿にも活躍しました。

次回は濡れマスクとワセリンを必ず持って行こうと思います。

実際に持って行って良かった乾燥対策グッズは別記事でも紹介しています。特に濡れマスクはかなり役立ちました。

持って行って良かったものはこちら

3.防寒対策をしておけば良かった

クルーズ体験記を調べると、「船内はエアコンが効いていて寒い」という情報をよく見かけますよね。

私も対策として、普段夏に使っているエアコン避け用の薄手のカーディガンを持って行きました。

ですが、場所によってはそれでも寒かったです。

特にシアターは空調がしっかり効いていて、もう少し厚手の春物カーディガンや羽織りがあっても良かったなと思いました。

また、日の出が見たくて早朝4時頃にデッキへ出たのですが、その日は風も強く、海風がかなり寒かったです。

日の出チャレンジや夜のデッキ散策を考えている方は、薄手の羽織りだけでなく、少し暖かめのカーディガンやパーカーもあると安心だと思います。

4.寄港地のバス乗り場を事前に確認しておけば良かった

これはジャパネットクルーズならではかもしれませんが、寄港地ごとに主要な観光スポットを回る無料の循環バスが出ていました。

とても便利だったのですが、観光を終えて帰ろうとした時に少し焦りました。

というのも、観光地は思ったより広く、バス乗り場まで戻るのに意外と時間がかかったからです。

ジャパネットクルーズののぼりが出ているので探すこと自体は難しくないのですが、最終便の時間が近いと「間に合うかな?」と少し焦ります。

次回は、到着したタイミングで先にバス乗り場の位置と最終便の時間を確認してから観光しようと思いました。

5.荷物を減らせば良かった

もちろん荷物は少ないに越したことはないのですが、出発時にキャリーケースを限界までぎっしり詰めてしまったため、帰りに少し後悔しました。

というのも、寄港地ごとに「少しだけ」のつもりでお土産を買っていると、気付けばかなり荷物が増えていたからです。

特に箱入りのお菓子は意外とかさばり、帰りのパッキングではかなり苦戦しました。

帰りは荷物が増えた状態で移動することになり、少し大変でした。

次回は、最初からスーツケースの一部を空けておくか、余裕を持った荷造りにして、お土産用のスペースを確保しておこうと思います。

6.通信(GigSky)をもっと調べれば良かった

これは単純にわたし側の準備不足や設定ミスの可能性もあり、サービス自体が悪かったという話ではありません。

船内Wi-Fiは少し高く感じたため、事前に調べてクルーズでも利用できるeSIMサービスのGigSkyを購入しました。

ですが、購入時の画面が英語だったこともあり、最初に間違えて陸地用(LAND)のeSIMを購入してしまい、後からクルーズ用を買い直すことになってしまいました。

その後、設定も事前に調べてアクティベーションまで済ませて臨んだのですが、使用時間は減っているのに実際にはほとんど通信できませんでした。

結果的に「買わなくても良かったかも…」という気持ちも少し残りました。

また、船に乗ってしまうと落ち着いて調べたり設定変更したりしづらかったため、陸地にいるうちに接続確認や設定方法をもっと確認しておけば良かったと思いました。

次回利用するなら、購入プランの確認や初期設定を早めに済ませてから出発したいです。

なお、通信環境やサービス内容は変更される可能性もあるため、利用前は公式情報をご確認ください。

7.カメラマン撮影にもっと映れば良かった

MSCベリッシマでは、名物のスワロフスキー階段付近などでプロのカメラマンさんが写真を撮ってくれます。

写真を購入する場合は1枚あたり日本円で3,900円ほどだったため、最初は少し高いなと思い、ほとんど撮ってもらいませんでした。

ですが、下船前日に旅の思い出として結局何枚か購入することにしました。

購入時はクルーズ中に撮影した写真全体から選べる仕組みだったのですが、あまり撮っていなかったため、選択肢が少なく少し後悔しました。

せっかくプロのカメラマンさんにポージングまで教えてもらいながら撮影できる機会なので、買うかどうかは後で考えるとして、もっと気軽にたくさん撮ってもらえば良かったと思いました。

また、日本円で約63,000円ほどと少し高額ですが、クルーズ中に撮影した全写真をデータと印刷で購入できるプランもありました。

購入するかは別として、写真は多く撮っておいた方が後から選ぶ楽しみがあるなと感じました。

結果的に、1〜2枚だけ購入する場合でも、選択肢が多い方が満足度が高かったです。

まとめ

準備不足で少し後悔が残る場面もありましたが、旅行自体はとても楽しく、思い出に残るものとなりました。

今回感じた後悔ポイントも、次回クルーズ旅行をする機会があれば、より快適で楽しい旅にするために活かしたいと思っています。

とはいえ、どれも「もっとこうしたら良かったな」という程度で、初めてのクルーズ旅行は大満足でした。

これからクルーズ旅行をする方の少しでも参考になりましたら嬉しいです。

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